作業風景LANDSCAPE
写真

深さ3m以上になると、掘削機械では掘れなくなり、さらに低盤を傷める可能性があるため、手掘りで仕上げます。

ある程度地上で仮組をして、クレーンで吊上げ鉄塔を組み上げていきます。次々吊上げてくるため、塔上作業員は忙しいです。


各鉄塔に⾦⾞を取り付け、エンジン場、ドラム場、各鉄塔と連絡を取り合い、電線が傷付かないように様々な細⼯をして延線します。

鉄塔間を同じ張⼒で張り上げ、クランプに引き留めて仕上げていきます。

(写真の作業員もまだ3年⽬です。)


動画
がいし、架線⾦物を交換した後、トーショナルダンパーという振動防⽌⾦具の取り付け作業中です。
取付⼨法を測り、取り付け前の作業です。
